平成22年度試験栽培作物第3期中間報告


○現在(7月31日)、試験栽培作物はハバネロを除いて生育良好です。ハバネロのみ生育に遅れが出ています。モロヘイヤは収穫可能になりました。

○山牛蒡、チョロギの生育も順調です。モロヘイヤがコガネムシの食害を受けたこと以外は病虫害の発生はありませんでした。コガネムシは手で取り駆除しました。

○以下に試験栽培作物の最新写真と生産ログを公開しています。
⇒[栽培作物最新写真]…試験作物の写真です。約一週間以内の更新です。
⇒[試験作物等生産ログ]…作物の生産ログ一覧を見ることができます。

えひめAIの有用性実験.2


○7月4日からモロヘイヤに直接エヒメAI-2の散布を開始しました。同時に比較のためHB‐101を施しました。結果、幹の太さ、最大成長点、横芽の張り出しのすべてにおいて、えひめAI-2を施したものが優れた成長を見せました。

○えひめAI-2は約800倍に薄めたものを定期的に施しました。HB-101も同時に規定量を与えました。どちらも灌水時に根元に散布しました。引き続き観察とデータ収集を続行しています。

■比較参考データ⇒[最大成長点]
○通常 73cm ○えひめAI-2使用 80cm ○HB-101使用 75cm

以上、企画開発部発、第3期中間報告でした。報告提出日:22.08.02