平成22年度試験栽培作物第2期中間報告


○現在(6月29日時点)、栽培作物は4種類になりました。チョロギ、山牛蒡、モロヘイヤに加え、ハバネロを栽培品目に追加しました。

○ハバネロの栽培目的は食用ではありません。その特性を生かし、殺虫剤の原料を作るために栽培しています。ハバネロはチョロキアに抜かれるまでは世界一辛いトウガラシとしてギネス記録に掲載されていた唐辛子の一種です。実際ハバネロの辛さを自分でも確かめてみました。それはもはや『辛い』を通り越した『痛み』でしかありませんでした。現在は順調に成長し畑に苗を移して栽培中です。今後コナジラミに注意して栽培していきます。

○チョロギは大きいものでもう25センチを超えたものも出てきました。今のところ病虫害はありません。 モロヘイヤも順調に成長して畑での栽培を開始しました。山牛蒡も6月24日に栽培を開始しました。詳しい栽培ログと最新写真は↓からご覧いただけます。

⇒[栽培作物最新写真]…試験作物の写真です。約3日以内の更新です。
⇒[試験作物等生産ログ]…作物の生産ログ一覧を見ることができます。

えひめAIの有用性実験


○現在チョロギ、モロヘイヤの土壌管理においてえひめAI-2を施して経過観察を行っています。モロヘイヤの本栽培場の土づくりに使用した結果土が軽くなりました。これから植物に直接散布する実験に入りたいと考えています。

以上、企画開発部発、第2期中間報告でした。報告提出日:22.06.30